三菱 タウンボックス値引き情報を公開

三菱のタウンボックスは1999年に登場しました。

 

2011年に初代車は一旦終了となります。

 

現行車は2代目となり、スズキのエブリィワゴンの

OEM供給車として2014年に再び販売を始めました。

 

車のタイプはワンボックス型のミニキャブです。

 

搭載エンジンは660cc直列3気筒

インタークーラーターボです。

 

駆動方式はFFと4WDで、トランスミッションは

4速ATを採用しています。

 

グレードはGとGスペシャル(ハイルーフ)に大別されます。

 

新車販売価格は146万円から173万円を設定しています。

 

 

【購入予定車としてタウンボックスGスペシャル4WDを選ぶ】

タウンボックスGスペシャル4WDはハイルーフです。

 

室内の圧迫感はほとんどありません。むしろゆとりがあります。

 

また力強い走行性もあり、

アウトドアでも楽しめる走破性の4WDが魅力です。

 

新車販売価格は173万円です。

 

 

【タウンボックスGスペシャル4WD値引き額の動向】

タウンボックスGスペシャル4WDの値引き額は

15万円と言う情報があります。

 

これは高額値引きと言っても良いでしょう。

 

販売台数や販売益によっても変動しますが、

在庫台数も大きな変動要因です。

 

量産態勢と販売促進によって値引き額を

大きくする場合もあります。

 

それにしても15万円は値引き率9%あまりとなり

高額値引きです。

 

目標額として10万円を設定することにします。

 

 

【売却車はホンダのバモスL】

タウンボックスGスペシャル4WDをターゲットにした

Aさんの愛車はホンダのバモスLです。

 

2003年式ですから10年落ちを過ぎました。

 

しかし走行距離は3万kmあまりです。

 

過走行車は査定上不利になるケースが多いのですが、

3万kmは問題ありません。

 

またバモスもタウンボックスと同様で

アウトドアライフを楽しめる車として人気があります。

 

買い取りの仮査定を受けたところ、

最高額は40万円の提示でした。

 

その後本査定を受け35万円で売却しました。

 

 

【タウンボックスGスペシャル値引き結果】

タウンボックスGスペシャル4WDの

値引き額は10万円でした。

 

値引き率は6%あまりです。

 

値引き率から見ると妥当ではないでしょうか。

 

その結果Aさんは値引き額と

バモスLの売却額を合わせた45万円を差引し、

128万円でタウンボックスGスペシャル4WDを

購入しました。

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